心がモヤモヤして、何が辛いのか分からないあなたへ

愛着障害

こんにちは、スワダ相談室(公認心理師)です。

相談者さん
相談者さん

言葉にできない生きづらさがあり、カウンセリングでうまく言葉にできるか分かりません。

スワダ相談室
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カウンセラーとやりとりの中で、見えてくるものもたくさんあります。今日は、心がモヤモヤして何が辛いか分からない生きづらさから、カウンセリングを受けたとしたら、どんなことをカウンセリングで一緒に考えていくのか見ていきましょう。

真面目に頑張っているのに、人生が思うようにいかなくて生きづらい

こんな事例があったとしましょう。

30代 ユカさんのお悩み

ユカさんは、仕事で何か大変なことが起きても、同僚や上司など周りに頼ることなく仕事をこなしています。人前では笑顔で振る舞い、周りからは、”いい人”と言われますが、心身とても疲れています。

ユカさんが職場で感じていること
  • 人に助けを求めたりお願いするのは相手に悪いと感じる
  • 相手に迷惑をかけたら嫌われるかもしれない
  • 助けてもらうのは弱さを見せるみたいだし、“できない人”になったら自分の価値がなくなるようで怖い

と感じることから、今まで誰にも頼らず生きてきました。でも、1人で頑張るのは疲れたし、頑張り続けても思うようにいかない現実に生きてる意味を感じなくなり、消えたいような気持ちが続いています。

人に迷惑をかけたくなくて人に頼れない甘えられない生きづらさの背景にあるもの

ユカさんは、カウンセリングを受け、幼少期の頃から家族のことで悩むことが多かったことが語られました。

  • 父親は仕事ばかりで家にいなかったこと
  • 母親がよくお酒をのんでいたこと
  • 母親から父親の愚痴をよく聞かされていたこと
誰にも頼れなかった幼少期

父親が不在で、子供ながらにユカさんが母親の顔色をうかがい、母親の心理的ケアをし、自分の気持ちではなく、親の気持ちばかり考えていたこと

両親が不仲で、母親から父親の愚痴を聞かされユカさんが家族の調整役のようになっていたこと

・本当は母親のお酒のことで困っていたけど、そのことを言うのは恥ずかしくて、誰にも言えずどうしていいか分からなかったこと


人に頼れないと感じるのも無理のない環境だったこと、そして、幼少期の親子関係のパターンが、職場での対人関係でのパターンとそのまま同じになっていることがカウンセリングで見えてきました。

職場で生きづらい理由

職場でも、親との関係でそうしてきたように、相手の顔色をうかがい、自分の気持ちより相手の気持ちを優先し、相手の満足のために頑張ることが自分の人生になっていることがカウンセリングで見えてきました。

カウンセリングを受ける前は、仕事で頑張っているのにうまくいかないと感じていたけど、その背景にあることが紐解かれていき、ユカさんは今の生きづらさに腑に落ちただけでなく、生きづらさをわかってもらえたと感じる体験となりました。

生きづらい原因が分からない – カウンセリングで見えてくること

心がモヤモヤして何が辛いのか分からない生きづらさを紐解いていくには、他者とのやりとりが大事になります。やりとりの中で、自分の気持ちと一致するものが見えてきたり、生きづらさを分かってもらえた理解してもらえたという体験が、生きやすさにつながっていきます。

生きづらさを話した時に相手が受け入れてくれるか、人を信じられないような思いもあるかもしれません。カウンセリングではそうしたお気持ちも丁寧にお聞きしていきます。

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